文化庁の「文化財保護のための資金調達ハンドブック」のデザインを手掛けました

文化庁が発行する「文化財保護のための資金調達ハンドブック 2026年度版」のデザインを、アーキテクトタイタンが担当しました。
令和2年度に発刊された初版に続き、今回の最新版も当社にてデザインを担当しています。
制度や資金の流れなど、複雑になりやすい情報を、できる限りわかりやすく、必要な方へ正確に届くよう意識しながら誌面設計を行いました。

表紙に掲げられた「地域のたからもの 社会総がかりで守ろう」というメッセージは、当社の掲げる「デザインで世界をより良く」という理念、そして代表 河原の提唱する「リソースアーキテクト」という考え方とも深く重なっています。

本書は、全国の自治体担当者や文化財所有者の方々を主な読者として制作されていますが、文化や地域資源の未来について、多くの方に関心を持っていただける内容です。
文化庁ウェブサイトにて全ページPDF公開されていますので、ぜひご覧ください。

文化庁「文化財保護のための資金調達ハンドブック」掲載ページ(外部サイト)

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